株式会社大和は大和光輪石の採取・加工・製造委託・販売をしています。

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2019年11月21日 浴場について

本日は浴場について説明を行います。
弊社は、浴場といいますと、弊社が勝手に名付けた【大和光輪石癒し湯】を展開しています。
【大和光輪石癒し湯】とは、【大和光輪石】を最大限活用した「セラミックスバス」と「スチームサウナ」、「瞑想ルーム=リラックスルーム」の3つの各お風呂に、
日本人なら必ず入らなければ気が済まないという「内湯」を含めた4つのお風呂を備えた浴場を基本的に言います。
さらに、場合によってはこれら4つのお風呂に加えて「露天風呂」や「寝転び湯」等を加えたものも【大和光輪石癒し湯】と呼称しています。
セラミックスバスとは、大分県別府市や鹿児島県指宿市でお目にかかれる砂風呂がありますが、あの砂風呂の砂の代わりに【大和光輪石】で焼成したφ3.5㎜のセラミックス球を使った浴場です。
スチームサウナは、温度が38℃~39℃という低温で、湿度も65~70%という乳幼児でも入ることが可能な低温のスチームサウナです。
弊社は基本的には高温サウナは作っていません。(お客様がどうしても建設を希望なさる場合は別ですが・・・。)
1度体験をされますと、とりこになって高温サウナに入りたいとは言われなくなりますし、高温サウナは肺に悪いとも聞いています。
瞑想ルームはその名のとおり、瞑想が出来る程の温度や湿度ですから身体や精神がリラックスするので別名リラックスルームと呼んでいるのです。
見た目は一般の「岩盤浴」と変わりありませんが、一番違うのは使っている石板が【大和光輪石】であることと、
温度が32度前後と極めて低い温度であり、且つ湿度も曇り日の室内の湿度と同程度であるということです。
その為、他社の岩盤浴と違っていきなり【リラックスルーム】に入っても発汗はしませんし、そのままでは眠ってしまうほどの気持ちよさです。
ところが、先の【セラミックスバス】や低温・低湿度の【スチームサウナ】に入った後であれば、滝のような発汗が続き、その発汗が【リラックスルーム】から出た後も1~2時間持続します。
このような状態で出た汗は、暑い部屋(岩盤浴)に入った為に皮膚(タンパク質)の温度を下げようとする生体(人体)の防御機能
   (タンパク質は42℃で分解をしますので、42℃以上の温度が掛かると発汗し体表温度を下げようとします。36.5度の汗を水蒸気にするためには560kcalの熱量を必要とします。)
によって掻く汗と違って、【大和光輪石】の持つ物質を緩やかに透過するエネルギーによって細胞が励起され活性化するのです。
活性化した細胞は僅かに熱を持ちますが、人体を象っている細胞は60兆個あると言われていますので、60兆を足し合わせると1℃や2℃体温が高くなります。
その高くなった体温が身体の芯部から表面まで伝わってきたときに掻く汗がこの【リラックスルーム】で掻く汗なのです。
身体内部から湧き上がってくる発熱で各汗ですから、直ぐ皮膚の下部にある皮下脂肪を溶かして皮脂腺から汗と一緒に出すという訳なのです。
皮下脂肪には私たちが呼吸や食品によって摂取したダイオキシン類やコプラナPCB等の環境ホルモンと呼ばれる毒物が蓄積し、通常は体外への排出は容易にはされません。
ところが、【大和光輪石】のセラミックスバスでは、1回の入浴(8~10分程度)で健常者の場合、TQE値で7.8PGのダイオキシン類(PCDDs、PCDFs及びコプラナPCBs)の排出が確認されたのです。
また、過去に建設業に携わっており解体作業等を行って、いわゆるアスベストの被害に遭って肺浮腫に掛かり公害認定患者に指定されていた方の肺からアスベストが消滅したとの報告もあります。
物理的に肺に突き刺っていたアスベストさえ排出したのですから、砂漠地方の砂塵や中国から大量に日本に飛来するPM2.5、更にはタバコのニコチン・タール等も排出するのではないでしょうか?
それから内湯や露天風呂は説明の必要はないと思いますが、この内湯・露天風呂だけでも大きな効果があります。
始めて目にした方もおられることと思いますが、「寝転び湯】とは文字通り深さ100㎜ほどのお湯に寝転んでゆったりするものです。
体半分はお湯から出ていますので長い時間入ることが可能で、これも効果が大です。