土壌改良剤|株式会社大和|大和の光石の採取・加工・製造・販売

株式会社大和は「大和光石改め大和光輪石」の採取・加工・製造・販売をしています。

大和光輪石

土壌改良剤

『大和の光輪石(ラジオストーン)』が生み出した土壌改良剤は、消費者が望む「安心・安全・美味」を合言葉に、多くの農家の方々に使われています。
この土壌改良剤は『大和の光輪石(ラジオストーン)』の「物質を透過する性質」、「水に吸収されやすい性質」という大きな2つの性質により、「細胞賦活作用」「鮮度保持作用」「活水作用」「熟成作用」「脱臭作用」「弱毒化・無毒化作用」「抗酸化・還元作用」「相乗効果」などの効果が期待されます。
 直接散布する簡単な作業で、土壌の「保肥力・保水力・排水能力」を回復し地力を上げ、ミネラルを補給することができます。その結果、作物の発芽率、活着率も高くなり、収穫量も増大し美味しい作物になると、全国各地で使用されています。

【施用方法】
 *土壌に全面均一に施用し、中耕する。〔20~30kg/10a(1反)〕
 *すでに植え付けている場合は、植物の樹幹周りに灌水・灌注する。
 *灌水時には500倍~1,000倍に希釈し施用する。

【土壌・農作物への効能】
 (1)土中の水質を物理的に変えて土壌を改良。
 (2)残留農薬除去に効果的。
 (3)連作障害を抑制し、優れた発根作用で活着と根張りを促進。
 (4)土壌の根圏微生物群の増殖を活発にし、健全な生育環境に改良。
 (5)耐寒力、耐暑力が増し、生育の促進と果実の肥大、増糖、品質向上、鮮度保持に効果的。
 (6)土壌の団粒形成を促進し、透水性、通気性、保水性が向上。
 (7)カミキリムシ等薬剤でも効果のなかった害虫に対して効果がある。
                

残留農薬(ホジティブリスト制度)


大和光輪石(大和光石)

 ホジティブリスト制度とは、食品衛生法に基づく残留基準値が設定されていない農薬等が、一定量以上含まれる食品の販売等を禁止する制度です。(平成18年5月29日より施行)  一定量とは、「人の健康を損なうおそれのない量として厚生労働大臣が定める量」として、原則0.01ppm(1億分の1g)となります。(いわゆる一律基準)

平成18年5月29日よりポジティブリスト制度が施行されました。これにより、ますます残留農薬基準が厳しくなり、生産者側は農薬の選別から散布方法等まで、より慎重にならなければいけなくなりました。しかし、風による飛散や雨による浸水などを考えると、よほど地域一帯で協力し合わない限り厳しいのが現実ではないでしょうか。  当社は『食』の部門のモットーである、「安全・安心・美味」を追求するために、数年前から生産者の皆様の協力を得て実験、研究を繰り返してきました。そこで当社が考えたのが、「美味しいものを作るのに農薬は使わない方が良いに決まっているが、現在は最低限必要である。そこでやむなく使った残留農薬をゼロにできないだろうか」ということでした。  そして、ようやく平成17年に「残留農薬ゼロ」に成功したのです!(当社等の分析結果による。) H21.2 286種類の農薬について検出を認められませんでした。